「あるべき姿」と「あるがままの姿」

query_builder 2026/01/21
「あるべき姿」と「あるがままの姿」

最近気になっているこのフレーズ。
とても身体的にもメンタル的にも
芯になり得る言葉だと思います。

昨今「〜すべき」「〜ねばならない」を手放そう
という意識が推奨されています。
あと「頑張らない」。

この風潮にワタシは大いに賛成ではありますが、
いつもちょっとだけひっかかりを感じます。

何に引っかかるのかずっと分かりませんでしたが、
少しずつ体感を伴って「軸」ということを観察していく
そんな日々の中で出会った言葉の数々を
スッキリまとめてくれたフレーズに出会いました。

「あるべき姿」と「あるがままの姿」が一致していること

ここでそれぞれの言葉の定義を
ほじくり返すのは辞めにして
皆さんはこのフレーズ、どう感じますか?

「あるべき姿」を持つことで
光を見出し、自分を鼓舞し、前進する原動力となることが
生きていく中で多々ありました。

「あるがままの姿」を感じることで
いらない力みを手放し、壁を取り払い、
世界が広がって見える瞬間が何度もありました。

居ても立っても居られないほど
身体中の細胞が沸き立ち喜ぶ衝動が生まれたとき、
「よーし、頑張るぞ〜!」
って言いたくなります。

この身体感覚が伴っているなら
「こうするべき正しい選択」
「せねばならない己の使命」
それらを遂行するための
大きな原動力となって頑張れる!

そんな時の身体は
驚くほどに無理がなく
考えられないほど力が湧き
頭は冴えて周りが気にならなくなるものです。

そんな「あるべき姿」が
自分自身の「あるがままの姿」と
なんの矛盾もなく成り立っているのが
真っ直ぐに素である「素直」なカラダと思います。

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#身体観
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カラダ工房 阿集庵

住所:大阪府大阪市中央区谷町7丁目

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